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歯周病の治療方法

歯周病は、歯を失ってしまう原因になります。
最近は、手術や再生療法によって歯を残せることができるようになりました。
まず、検査を受けた上で基本治療を行います。
基本治療とは、「自分自身で行うプラークコントロール」と「歯科で行うプラークコントロール」です。
そして、再検査を行いその後の治療法を決定します。

次に歯周病の進行別の治療をまとめました。
<歯周炎>
歯周ポケットの深さが3mm以内で、歯槽骨が溶け出していない状態です。
歯磨きによって治ることもあります。

<軽度の歯周炎>
歯周ポケットの深さが4?5mmです。
歯槽骨が溶け始めている状態です。
基本治療を行うことで進行を止めることができます。

<中度の歯周炎>
歯周ポケットの深さが6?9mmです。
歯槽骨がおよそ1/3?2/3溶けてしまい歯がグラつきます。
プラークコントロールだけでは、進行を止められません。
治療法としては、外科手術や再生療法が必要です。

<重度の歯周炎>
歯周ポケットの深さが10mm以上です。
歯槽骨が2/3以上溶けてしまった状態です。
この状態にまでなってしまうと歯を残すことも難しいので、抜歯や失った歯を、義歯を用いて補う治療を行います。

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